本文へ移動

ユーザーガイド 目次を見る

会議を準備し、その後の行動を追う

会議タスクに議論と決定を残し、後続の行動を予定します。

このページの内容

会議前:議題と資料を用意する

「顧客の製品ページをレビューする」などのタスクを作り、準備の開始日を設定します。決めたいことと最新資料のリンクをノートに書きます。

フィードバック収集やデモ確認はサブタスクにできます。

今回決めること:
- 

資料:
- 

決定事項:
- 

未確認事項:
- 

次の行動:
- 

会議中:決定と未決事項を分ける

同じノートで確定した範囲、未確認事項、提案を分け、判断の根拠も残します。

紹介ページと連絡窓口は確定していても、フォームかメールかが未定なら、それぞれ分けて記録します。

TodoNoteの顧客ページレビューに確定範囲、未決事項、三つのフォローアップを残した画面
決定の背景と未決事項をノートに残し、自分の行動をサブタスクにします。

会議後:行動をサブタスクにする

「/」から連絡方法の確認、ワイヤーフレーム修正、更新稿の送付を作ります。

各手順の結果と開始日を明確にし、必要なら期限日とリマインダーを付けます。情報を頼む相手は本文に書きます。

今日の連絡方法確認、明日のワイヤーフレーム修正、月曜日の送付を並べたボード
確認、修正、送付を分け、実際の順序に沿って予定を立てます。

次の会議前に記録へ戻る

各手順の結果と資料を残して完了します。親から前回の決定とその後の進捗を確認できます。

保管する会議記録にプロジェクトタグを付けると、後で範囲や判断を確認できます。