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繰り返しタスクを作る

毎日の確認や週次レビューをテンプレート化し、毎回独立したタスクと記録を作ります。

このページの内容

繰り返しに向いている仕事

毎日の確認や金曜の振り返りなど、周期と手順が似た仕事に使います。TodoNoteがルールに従ってテンプレートから新しいタスクを作ります。

毎回独自のノートと完了状態があり、前回が未完了でも次回は作成されます。実際の結果はそれぞれのタスクに残ります。

1. 連携からルールを作る

「連携 → 繰り返しタスク」で新規作成します。「繰り返し」で毎日、平日、毎週を選び、毎週なら曜日を1つ指定します。週次レビューなら金曜を選びます。

ルールは作成・保存時のアプリのタイムゾーンを使います。未設定なら端末のタイムゾーンが初期値です。現在の画面では頻度と、毎週の場合の曜日を指定します。

2. 毎回使うテンプレートを書く

タスクテンプレートにタイトルとノートを書きます。振り返りなら「完了したこと」「未完了のこと」「来週の優先事項」を用意し、実際の回答は生成されたタスクに書きます。

本文の「/」メニューからサブタスクを作り、「週次レビュー」などのタグを付けられます。

生成時はノート、サブタスクの階層、各タスクのタグを複製し、完了状態はリセットします。繰り返す質問や手順をテンプレートに残しましょう。

毎週金曜日に設定したTodoNoteの繰り返しタスク。日付変数、振り返りのノート、サブタスクを含むテンプレート
繰り返しの頻度を選び、毎回使う質問や手順をテンプレートに残します。

タイトル変数で各回を区別する

タイトル変数から日付、曜日、年、週番号、週の年を挿入できます。親とサブタスクのタイトルで、その回の日付に応じて置き換わります。

「{{date}} 振り返り」は「2026-10-30 振り返り」になります。「{{weekYear}}年第{{week}}週」も使えます。

{{date}}は日付、{{weekday}}は曜日、{{year}}は暦年です。{{week}}と{{weekYear}}はISO週番号とその週が属する年で、年末年始には暦年と異なる場合があります。

3. プレビューしてから作成する

プレビューで次回のタイトル、日付、ノート、サブタスクを確認します。サブタスクを開いて内容も確認できます。

プレビューは読み取り専用で、実際のタスクは作りません。閉じて修正し、準備できたら作成ボタンでルールを有効にします。

日付変数が2026-10-30に置換され、サブタスクが未完了になった読み取り専用プレビュー
次回のタイトル、日付、サブタスクを確認します。プレビューではタスクは作成されません。

生成の時刻とタスクの使い方

有効なルールは、保存されたタイムゾーンの対象日00:00に生成します。作成・再開した日が対象で未生成なら、当日分がすぐ作られる場合もあります。

親タスクには当日の開始日が付き、ボードに表示されます。生成されたサブタスクは開始日がないため、個別に設定すると該当レーンで追跡できます。期限日とリマインダーは自動設定されません。

生成されたタスクに実際の結果を書き、手順と親を完了します。その回の編集・削除はテンプレートや次回以降に影響しません。

ルールやテンプレートを変更する

連携の繰り返しタスク一覧でルールを開き、頻度や曜日を変更して保存します。既存テンプレートのノートは通常の編集同期で保存されます。

変更は今後の生成分に適用されます。質問を追加しても、過去のレビューは元の内容を保ちます。

一時停止・再開・削除

一覧のスイッチをオフにすると停止し、オンで再開します。停止中の分は補いません。

削除ボタンで確認するとルールとテンプレートが削除されますが、生成済みのタスクとノートは残ります。

後で再開するなら一時停止し、1回だけ不要ならその回のタスクを処理して以後の予定を残します。