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ユーザーガイド 目次を見る

MCPでAIツールを接続する

許可した範囲で、互換AIクライアントが既存の仕事を読み、進捗を保存できます。

このページの内容

互換クライアントに接続を追加する

リモートHTTP MCPとOAuthに対応するクライアントのMCP設定に、次のURLを追加します。

https://web.todonote.app/api/mcp

読み取り・書き込み権限を確認する

読み取り専用ではタスク、タグ、ノートを参照できます。作成や変更には対応する書き込みの許可が必要です。

認可画面でクライアントと権限を確認します。セキュリティとデータアクセスを参照してください。

タスクを探してからノートを読む

AIにタイトルを検索させ、該当タスクとノートを読ませます。例えば「公開確認タスクを探し、進捗を読んで未確認事項を挙げて」と指示します。

検索対象はタイトルです。本文を理解するには別途ノートを読み取る必要があります。

リリースタグの一覧と、Windows確認が残っている公開案内ノート
タグで記録をまとめ、選んだタスクのノートから具体的な背景を読む。

結果を確認してから保存する

判断と次の行動を確認した後で、更新やサブタスク作成を依頼します。日程には実際の開始日と期限を伝えます。

ノートの書き込みは文書全体を置換します。先に現在の全文を読み、必要な内容を残した完全版を送信します。

「製品公開の確認」を探し、タスク情報と現在のノートを読んでください。
完了事項、未確認事項、次の行動案を私の確認用にまとめてください。
確認後、既存の資料と決定を残して元のノートを更新してください。
新しく作成したWindows配布確認タスクと作業内容のノート
確認した次の一歩を、内容のわかるタスクとして残す。