最初のタスクから始める
やることを予定し、タスクの中で考え、役立つ記録を残しましょう。
このページの内容
タスクはノートでもあります
TodoNoteのタスクには完了チェックと編集できるノートがあります。タイトルに行動を書き、本文に資料、進捗、決定を残します。
「金曜のプロジェクト会議を準備する」を例に、予定から記録の再利用まで進めてみましょう。
1. タスクを作り、開始日を決める
ログイン後、ボードの「今日」で新しいタスクを作り、タイトルを入力します。日程が未定なら「未予定」に置いておけます。
開始日は着手する日、期限日は完了が必要な日です。金曜の会議を木曜から準備するなら開始日は木曜にし、明確な締め切りがあれば期限日も設定します。
2. タスクを開いて資料と進捗を書く
タイトルをクリックしてノートを開きます。会議で決めたいこと、集まった資料、未確認事項を書き、関連する箇所に資料のリンクを添えます。
中断する前に「モバイル版のレビュー時刻を確認して議題を仕上げる」など、次の具体的な行動を残しましょう。
3. 個別に追う作業はサブタスクにする
本文で「/」を入力してタスクを選び、「進捗を集める」「障害を整理する」「議題を送る」を作成します。各サブタスクに独自のノート、日付、完了状態があります。
開始日を設定したサブタスクは、通常のタスクと同じ日付のボードレーンに自動表示されます。そこで完了すると親タスク内の状態も更新されます。
単純な資料一覧は本文に書き、日程や完了を個別に追う必要がある手順をサブタスクにします。
4. 完了して、役立つ記録を残す
仕事が終わったらチェックを付けます。「完了済み」に移ってもノートは残ります。
「プロジェクト会議」などのタグを付けると、次回もタグや完了済みから当時の資料と結論を開けます。追記も可能です。