タスクとサブタスクを作る
必要な結果を明確にし、大きな仕事を個別に進められる手順に分けます。
このページの内容
タスクを作る
適切な日付のレーンで新しいタスクを作成します。日程が決まっていなければ未予定に置きます。
「製品ページ」より「製品ページのレビュー質問を整理する」のように、行動と結果が分かるタイトルにします。クリックするとノートが開きます。
ノートでサブタスクを作る
親タスクの本文で「/」からタスクを選び、手順を作ります。サブタスクは親の文脈に残り、独自のノートを持ちます。
オンライン発表なら「構成を決める」「デモを用意する」「リハーサルする」など、結果を確認できる単位にします。
ボードで他のタスクと一緒に追う
開始日のあるサブタスクは、その日付のレーンに通常のタスクと一緒に自動表示され、親との関係も維持されます。
例えば「連絡方法を確認する」は今日、「ワイヤーフレームを修正する」は明日に予定できます。
レーンのカードと親のノートにあるサブタスクは同じタスクです。どちらで完了しても双方の状態と親の進捗が更新されます。
親タスクを変更する
タスクのメニューからサブタスクにする操作を選び、親を検索して指定します。独立させる場合は最上位へ移動します。
各手順に別々の開始日を設定しても、親から関連する進捗を確認できます。
実際の結果に合わせて完了する
終わったサブタスクにチェックを付けます。親の進捗から残りの手順が分かります。
親の目的が達成されたら親も完了し、実際の結果、納品先、決定をノートに残します。