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ユーザーガイド 目次を見る

完了した仕事の記録を再利用する

過程と結論を残し、タグから見つけて次の仕事に生かします。

このページの内容

元のタスクに結果を残す

完了前に実際の結果、最終資料、確認項目を記します。完了してもノートは残ります。

ダウンロードページ公開なら、インストーラー、動作条件、確認結果を残すと当時の判断が分かります。

ボードから同じタスクを開き、確認項目を表示した画面
確認項目も今回の結果も、同じタスクのノートに残す。

再利用する記録にタグを付ける

リリース確認などのテーマタグから、過去のチェックリストと結論を探せます。

プロジェクトとテーマの複数タグも使えます。後で探す内容に絞ります。

サイト公開タグから見つけた完了済みの同じタスク
完了後もテーマから元のタスクに戻り、ノートを読める。

新しい仕事は新しいタスクにする

次回の公開には新しいタスクを作り、有効な手順を移してバージョン、リンク、動作条件を確認します。

過去の事実は元のタスクに、今回の結果は新しいタスクに残します。

繰り返し使ったら短く整理する

安定した方法が見えたら読みやすいノートにまとめ、元のタスクを根拠として残します。

実際の再利用から、必要な整理の量を決めましょう。